Care Furniture

木製製品のお手入れ

ひどく汚れてしまった場合
中性洗剤の3~5%溶液に浸した布をかたく絞ったもので汚れを落としてから、よく水を絞った布で拭き、最後に乾いた布で拭き取ってください。
シンナー、ベンジン、磨き粉などは使用しないでください。

表面に傷が付いた場合
小さな引っかき傷は、ホームセンター等で販売されている「傷補修クレヨン」を塗ると目立たなくなります。
色数が豊富に揃っていますので、なるべく製品に近い色を選んでください。

大きな傷の場合は一般の方では対処が困難かと思いますので、まずは、修理が可能かどうか、ご購入された販売店へお問い合わせ頂く事をおすすめします。

ウレタン塗装製品の日常のお手入れ
日常のお手入れは、乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。また、汚れてしまった場合はすぐに拭き取るように心がけてください。

ワックスや化学雑巾は使用しないで下さい。

テーブルの天板には熱い物や冷たい物を直接置かないようにしてください。熱いものには専用の敷物を、テーブルクロスやランチョンマット、コースターなどをお使いいただくことをおすすめします。

水分やアルコールは、塗装面に変形や変色を起こすことがありますので、付いてしまった場合はすぐに拭き取ってください。

ラッカー塗装製品の日常のお手入れ
日常のお手入れは、乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。また、汚れてしまった場合はすぐに拭き取るように心がけてください。

ワックスや化学雑巾は使用しないで下さい。

ラッカー塗装は熱・水・薬品に特に弱いので、熱い器や、ぬれたコップなどを直接置くことは避けてください。熱いものには専用の敷物を、テーブルクロス・ランチョンマット・コースター等をご使用頂き、充分保護してご使用下さい。

水分やアルコールは、塗装面に変形や変色を起こすことがありますので、付いてしまった場合はすぐに拭き取ってください。

オイル塗装製品の日常のお手入れ
日常のお手入れは、乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。また、汚れてしまった場合はすぐに拭き取るように心がけてください。

ワックスや化学雑巾は使用しないで下さい。

テーブルの天板には熱い物や冷たい物を直接置かないようにしてください。熱いものには専用の敷物を、テーブルクロスやランチョンマット、コースターなどをお使いいただくことをおすすめします。

水分やアルコールは、塗装面に変形や変色を起こすことがありますので、付いてしまった場合はすぐに拭き取ってください。

オイル塗装製品のメンテナンスキットを使用したお手入れ
半年に一度程度行っていただくと色艶が保持でき、風合いが増していきます。また、スリ傷、シミなども目立たなくすることが出来ます。

「オイルメンテナンスキット」の詳細、お手入れ方法につきましては、こちらからご覧下さい。
>オイルメンテナンスキット パンフレット(PDF)

皮革のお手入れ

日常の汚れは乾いた柔らかい布で軽く拭いて下さい。水分が付いてしまった場合はすぐに拭き取ってください。

汚れがひどい場合は、中性洗剤の3~5%溶液に浸した布をかたく絞ったもので汚れを落としてから、よく水を絞った布で拭き、最後に乾いた布で拭き取り、自然乾燥させます。
この場合、シミなどを防ぐため、汚れた部分だけでなく周囲もまんべんなく拭いて下さい。

靴クリーム、シンナー、ベンジン、などは使用しないで下さい。

整髪剤なども皮革を傷めますので付着しないようにご注意下さい。

また、化学雑巾やビニール製品等を長時間接触させたままにしておくと、変色や剥離の恐れがありますのでご注意下さい。

布地のお手入れ

日常の汚れは、ブラッシングや掃除機で埃を取り除いてください。

汚れがひどい場合は、中性洗剤の3~5%溶液に浸した布をかたく絞ったもので汚れの表面をたたくようにして拭き取ってください。その後よく水を絞った布で同様に洗剤を拭き取り、自然乾燥させます。
この場合、シミなどを防ぐため、汚れた部分だけでなく周囲もまんべんなく拭いて下さい。

漂白剤、シンナー、ベンジンなどは使用しないで下さい。

毛足のある織地は、毛足が起きないことがありますのでご注意下さい。

家具の設置について

水平に設置してください
床面が平らな場所に水平になるように設置してください。
僅かでも傾きがある場合は、板切れや新聞紙などをあてがい、水平になるように調整してください。家具が歪み、扉や引出の動作に不具合がでる原因になります。

また、収納物の片寄った重みで、家具に歪みが生じてしまう場合があります。(特に畳の上に家具を設置する場合はご注意下さい。)収納物の重みが片寄らないようにすることをおすすめします。

湿気は大敵です
家具と壁との隙間には湿気が溜まりやすいので、設置する際は壁から少し離して空気が流れるように設置してください。カビやダニの発生防止になります。

また、冷暖房機の近くや高温多湿になる場所には設置しないで下さい。

晴れた日には窓を開け、時には家具の内部も空けて乾いた空気にふれさせることをおすすめします。

直射日光は日焼けのもと
家具は表面に塗装などの仕上げを施してあります。強い光に長時間さらされると、変色や塗装の剥離の原因になりますので、なるべく直射日光が当たりにくい場所に家具を設置してください。

どうしても光にさらされてしまう場合は、できるだけカーテンなどで光をさえぎることをおすすめします。

転倒防止の対策を
地震対策はもちろん、お子様のよじ登りなどに注意して、転倒防止の対策をすることをお勧めします。

転倒防止の固定金具にはL型金具やベルト式、ワイヤー式などがあります。ホームセンターでも市販されていますが、壁面の構造によっては取り付け強度が確保できない場合がありますので、ご自宅の壁構造を調べた上で適切な金具を選択して下さい。

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